ニキビになりにくいと言われてる乾燥肌のニキビの対処法

ニキビになりにくいと言われてる乾燥肌のニキビの対処法

乾燥肌のかたは、ニキビになりにくいと言われています。というのもニキビは多すぎる皮脂が原因だと思われているからです。

 

多すぎる皮脂は、ニキビが出来る原因のひとつにはなり得ますが、皮脂そのものが原因ではありませんし、乾燥肌のかたでもニキビはできます。

 

乾燥肌のかたも、脂性肌のかたと同じように、角質層の水分不足によって皮膚が乾いている状態です。

 

さらに乾燥肌のかたは皮脂も非常に少ないため、お肌の表面には守ってくれるはずの皮脂が十分にありません。

 

角質層が乾燥していますと、角栓が詰まりやすくなってしまいます。
そして、毛穴内部でニキビへと進行していくことになります。
ですので、乾燥肌だからといって、安心できません。
大人のかたも同じです。
とくに大人ニキビは、乾燥が激しい部分にもよく出来てしまいます。
若いかたは、お顔のTゾーンにニキビが出来やすいと言われますね。
大人のかたは、どちらかというと、Uゾーン、つまりフェイスラインなどに出来ることが多いです。
他には、口の周囲などですね。
乾燥肌のニキビ対策は、やはり第一に角質層をうるおすために洗顔しすぎないこと、そして化粧水をたくさんつけてあげることです。
ニキビ専用の化粧品というのがありますから、そのようなものを使用したほうが良いでしょう。
並行して、大人のかたにはホルモン治療をおすすめします。
角栓が出来やすい原因は、乾燥しているということのほかに、男性ホルモンが大きく関与しているからです。
乾燥肌のかたは、脂性肌のかたに比べれば、ニキビが膿を持つ炎症には至らないケースが多いのですが、お肌を清潔に保っていませんと、やはり悪化して膿を持つに至ります。
出来るだけ、その前に皮膚科へいくようにしましょう。
いつまでたっても治らない大人ニキビが出来るたびに気にしているのであれば、思い切ってホルモン治療に踏み切ったほうが、スッキリしますよ。
ただ、皮膚科ならどこでもホルモン治療が出来るというわけでもないようですので、あらかじめ電話で聞いてみると良いでしょう。
他にも、皮膚科はニキビに関してももちろん専門家でありますから、さまざまな治療法や薬などの知識も豊富です。
ぜひ、一度は医師に診てもらってください。

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